わたしたちの強み

私たちの強み
  • デュアルデスクトップ体制でアナログエントリーにも対応

各スタッフデスクに、デュアルデスクトップ体制を構築。 既存のデータエントリーシステムのデメリットとして

      ①データエントリーシステム構築に高額の経費
      ②一旦構築したシステムの、臨時変更に対応できない
      ③ページが連なるWEBブラウザではシステム構築に難あり

デュアルデスクトップで、アナログなデータエントリーな部分も残し、システムを構築する必要のない小ロットな
データエントリー業務を可能にします。大小様々な各クライアント様の様々なニーズにお応えします。

  • 高セキュリティ体制 ベトナム拠点での情報漏えいの可能性ゼロ
日本TC本社とTCVを国際IP-VPN回線を結び、データ遅延のない環境の実現。 その環境下の中、KDDIグループの技術を集結させ、ベトナム拠点にはPCのハードディスクを持たないシンクライアントPCを導入し、仮想デスクトップ環境を実現。
それにより、ベトナム拠点には、ハードディスクのない環境を実現し、各クライアント様からご連携頂いたデータを日本のKDDIサーバー上に置きながら、かつ、ベトナム拠点で遠隔で確認でき、そのままのデータエントリーが可能となります。 ベトナム拠点からの情報漏えいの心配はゼロです。企業様毎にセキュリティで仕切られたサーバーから納品データをお渡し致します。
  • 日本国内と同じ通話料で問い合わせ可能
日本サウザンドクレイン本社とサウザンドクレインベトナムを国際IP-VPN回線を結んでいるので、当然ながら国際間の通話料は無料。
各クライアント様からTCVにお電話を頂く際も、東京TC本社までの通話料でTCVへ電話問い合わせが可能となります。 遠隔取引と感じて頂くことのない環境を実現しております。
  • 海外で作業するからローコストを実現
拠点責任者の下、日本人駐在スタッフ、ベトナム人SV、各エントリースタッフでの小ロットのエントリーチームを編成。
エントリースタッフは厳しい審査の上採用された日本語検定2級以上のものを採用し、TCV内での教育カリキュラムを合格したものを配置しています。
  • スピードエントリーが可能に
国際IP-VPNが、日本からベトナム間のデータの受け渡しのリアルタイム化を実現。
また、オフショアの拠点であった中国・フィリピンとの時差-1時間と比べ、ベトナムは-2時間。日本業務終了後からの連携で翌日納品が可能となります。